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  • ドライガーデン作庭~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

    ドライガーデン作庭~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

    こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。

    今回は、個人宅前の限られたスペースを「ドライガーデン」にリニューアルさせていただいた事例をご紹介します。


    ◆ Before:施工前の様子

    施工前は雑草も目立ち、どこかまとまりのない印象を与えてしまっていた植栽スペース。雨風の影響で土も流れやすく、管理が大変というお悩みをお持ちでした。


    ◆ After:ドライガーデンにリメイク!

    今回の施工では、耐乾性のある多肉植物やユッカ、アガベなどを中心に植栽し、景観性とメンテナンス性を両立させたドライガーデンを作庭いたしました。

    使用したのは以下のような植物たち:

    • アガベ(Agave)
    • ユッカ(Yucca)
    • サボテン各種
    • アロエ、ディッキアなどロックガーデン向け植物

    土壌の上にはクラッシュロック(割栗石)を敷き詰め、雑草の発生を抑えつつ排水性も確保。植栽の根本をしっかりと守ります。照明器具との調和も考慮し、夜間でも植物の陰影が映えるようにデザインしました。


    ◆ ドライガーデンの魅力

    ドライガーデンは…

    • 水やりの手間が少なく維持が楽!
    • どんな空間もスタイリッシュに演出!
    • 季節に左右されにくく、通年美しい景観!

    といった点で、近年非常に人気のスタイルです。


    ◆ まとめ

    今回の作業では、施工から植栽・仕上げまで1日で対応。お客様にも「明るくなった」「管理が楽になった」と喜んでいただけました。

    「手間のかからないお洒落な庭にしたい」「管理しきれない植栽を一新したい」
    そんなご相談がございましたら、ぜひ渋谷区の植木屋お庭まかせ隊までお気軽にご連絡ください!

  • アベリアの刈込とケヤキの剪定~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

    んにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
    本日は、アベリアとケヤキの剪定作業を行いましたので、その様子をご紹介いたします。


    ✂️ Before – 作業前の様子

    こちらのお庭には、今年の夏頃に一度お伺いしてお手入れさせていただいており、今回は2回目の剪定作業となります。
    お伺いしたところ、約半年で植物たちはしっかりと枝葉を伸ばし、かなりボリュームが出ている状態になっていました。


    🌿 After – 作業後の様子

    まず、アベリアの生け垣は、今回も前回と同様に、垂直・水平のラインを意識してシャープに仕上げました。
    アベリアは自然にふんわりと広がる習性がありますが、ラインをきちんと整えることでお庭全体の印象が引き締まります。

    一方のケヤキは、今回は大胆に枝をすべて切り落とし、ほぼ「丸坊主」状態に。
    驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ケヤキはとても生命力の強い樹木です。
    枝をすべて切っても、春にはまたしっかりと新芽を出し、健康に成長していく力を持っています。


    🌳 木の特性と剪定のポイント

    • アベリアは花期が長く丈夫な低木で、生け垣によく使われます。
      自然に広がる形も魅力ですが、年に1〜2回の整形剪定で美しいラインを保つのがポイントです。
    • ケヤキは日本の代表的な落葉高木。強剪定にもよく耐えるので、目的やタイミングに応じて大胆な剪定も可能です。
      今回は冬期の休眠期にあたるため、木へのダメージも少なく、春にはまた元気に枝を伸ばしてくれるはずです。

    渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、お庭の状態や樹木の特性に合わせて、健康を保ちながら美しく仕上げる剪定作業を行っております。
    「こんなに切って大丈夫?」「どこまで整えていいのかわからない」といった不安にも、プロの目線で丁寧に対応いたします。

    これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

  • 庭木剪定 ウメの剪定やキンモクセイの刈込~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

    こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
    本日は、ウメ、マキ、キンモクセイ、カイヅカイブキ、ピラカンサなど、さまざまな庭木のお手入れをさせていただきました。
    その作業の様子をご紹介いたします。


    🌿 作業前の様子

    Before:


    左からウメ、マキ、キンモクセイと並んでいます。どの木も枝葉がかなり伸びており、樹形がやや乱れてしまっている状態でした。


    こちらは手前がカイヅカイブキ、奥の赤い実が美しい木がピラカンサです。
    特にカイヅカは大きくなりやすく、放っておくとかなりのボリュームになってしまいます。


    ✂️ 作業後の様子

    After:


    まず、ウメは枝が密集しすぎて内部に光が入りづらい状態だったため、風通しと採光を意識してしっかりと枝抜きを行いました。
    剪定後はかなりスッキリし、健康的な姿になりました。

    キンモクセイも、葉の丸みを意識して丁寧に刈り込み、可愛らしく整ったフォルムに仕上げました。


    少し見えづらいかもしれませんが、カイヅカイブキとピラカンサもそれぞれ形を整え、生け垣や景観木として美しく見えるよう仕上げています。


    🌸 木ごとの豆知識と剪定のポイント

    • ウメは剪定によって花芽のつき方が大きく変わるため、**込み入った枝を間引く「透かし剪定」**が基本です。風通しを良くすることで病害虫の予防にもなります。
    • キンモクセイは、年に1~2回の軽い刈り込みで丸い樹形を保つのが理想です。花後すぐに剪定すると次の花付きにも良い影響があります。
    • カイヅカイブキは成長が早く、高さも出やすいため、定期的な刈り込みで形を維持します。内側に枯れ枝が溜まりやすいので注意が必要です。
    • ピラカンサはトゲがあるので剪定には注意が必要ですが、実を残しながら形を整えるよう工夫しています。

    渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、お庭の状況や樹木の種類に応じて、見た目の美しさと健康管理の両方を考えた丁寧なお手入れを行っております。
    「最近伸びすぎて気になる」「どこから手をつけていいかわからない」といったご相談もお気軽にどうぞ。

    これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

  • 柿の木の剪定~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

    こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
    本日は柿の木の剪定作業を行いましたので、その様子をご紹介します。



    こちらは作業前の写真です。
    枝が四方に伸びていて、全体的に少しもっさりとした印象になっていました。
    このままだと風通しや採光が悪くなるうえ、病害虫のリスクも高まります。



    剪定後の様子です。
    不要な枝を整理し、光がしっかりと入るようになりました。
    見た目もスッキリし、これで木自体の健康状態も保ちやすくなります。


    🍂 ちょっと豆知識:柿の木のお手入れについて
    柿の木は果樹の中でも育てやすいとされていますが、実がなりすぎたり、虫がつきやすいという特性があります。
    特に注意が必要なのはカキノヘタムシガ(柿のへた虫)やカイガラムシ、アブラムシなどの害虫
    枝葉が混み合っているとこうした虫がつきやすくなり、実が落ちたり、木が弱ってしまうこともあります。

    また、剪定をしないままでいると、翌年の実付きが悪くなることも。
    そのため、冬〜春先にかけての剪定と、夏場の軽い枝整理の両方が大切です。


    渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、果樹の特性に応じた剪定を行っております。
    実の収穫を楽しみにしている方はもちろん、「最近お庭の木が気になる…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

    これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

  • 庭木お手入れ ザクロの剪定やマキの刈込~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

    こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
    本日は、マキの段作りとザクロの剪定作業を行いましたので、ご紹介いたします。


    🍃 作業前の様子

    Before:

    お庭には、見事なマキの段作りが植えられており、枝葉が少し伸びすぎて輪郭がぼやけた印象になっていました。
    また、その左手にはザクロの木もあり、こちらは「とにかくスッキリさせてほしい」というご希望をいただきました。


    ✂️ 作業後の様子

    After:

    マキは段ごとの丸みと水平感が大切ですので、一段一段、形を確認しながら丁寧に刈り込んでいきました。
    見た目にも美しい段のラインがよみがえり、玄関前の景観がぐっと引き締まった印象になったと思います。

    写真左のザクロも、枝葉を大幅に整理し、風通しの良いスッキリとした姿に剪定させていただきました。


    🌿豆知識:マキの段作りとザクロの管理ポイント

    • マキ(イヌマキ)は刈り込みに強く、形を保ちやすいため、段作りや玉散らし仕立てに使われることが多い樹種です。
      定期的に手を入れてあげることで、美しいフォルムを長く楽しむことができます。
    • 一方、ザクロは徒長枝が出やすく、枝が混みやすい樹種です。
      そのため、内側の枝を間引くように剪定して通気性を保つことが、実つきや病害虫予防にもつながります。

    渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、それぞれの木の特徴やご希望に合わせて、自然さと美しさを両立したお庭づくりをお手伝いしています。
    「仕立て直したい」「シルエットを整えたい」といった細やかなご依頼にも丁寧に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

    これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。