んにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
本日は、アベリアとケヤキの剪定作業を行いましたので、その様子をご紹介いたします。
✂️ Before – 作業前の様子


こちらのお庭には、今年の夏頃に一度お伺いしてお手入れさせていただいており、今回は2回目の剪定作業となります。
お伺いしたところ、約半年で植物たちはしっかりと枝葉を伸ばし、かなりボリュームが出ている状態になっていました。
🌿 After – 作業後の様子


まず、アベリアの生け垣は、今回も前回と同様に、垂直・水平のラインを意識してシャープに仕上げました。
アベリアは自然にふんわりと広がる習性がありますが、ラインをきちんと整えることでお庭全体の印象が引き締まります。
一方のケヤキは、今回は大胆に枝をすべて切り落とし、ほぼ「丸坊主」状態に。
驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ケヤキはとても生命力の強い樹木です。
枝をすべて切っても、春にはまたしっかりと新芽を出し、健康に成長していく力を持っています。
🌳 木の特性と剪定のポイント
- アベリアは花期が長く丈夫な低木で、生け垣によく使われます。
自然に広がる形も魅力ですが、年に1〜2回の整形剪定で美しいラインを保つのがポイントです。 - ケヤキは日本の代表的な落葉高木。強剪定にもよく耐えるので、目的やタイミングに応じて大胆な剪定も可能です。
今回は冬期の休眠期にあたるため、木へのダメージも少なく、春にはまた元気に枝を伸ばしてくれるはずです。
渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、お庭の状態や樹木の特性に合わせて、健康を保ちながら美しく仕上げる剪定作業を行っております。
「こんなに切って大丈夫?」「どこまで整えていいのかわからない」といった不安にも、プロの目線で丁寧に対応いたします。
これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

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