こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
本日は、ウメ、マキ、キンモクセイ、カイヅカイブキ、ピラカンサなど、さまざまな庭木のお手入れをさせていただきました。
その作業の様子をご紹介いたします。
🌿 作業前の様子
Before:

左からウメ、マキ、キンモクセイと並んでいます。どの木も枝葉がかなり伸びており、樹形がやや乱れてしまっている状態でした。

こちらは手前がカイヅカイブキ、奥の赤い実が美しい木がピラカンサです。
特にカイヅカは大きくなりやすく、放っておくとかなりのボリュームになってしまいます。
✂️ 作業後の様子
After:

まず、ウメは枝が密集しすぎて内部に光が入りづらい状態だったため、風通しと採光を意識してしっかりと枝抜きを行いました。
剪定後はかなりスッキリし、健康的な姿になりました。
キンモクセイも、葉の丸みを意識して丁寧に刈り込み、可愛らしく整ったフォルムに仕上げました。

少し見えづらいかもしれませんが、カイヅカイブキとピラカンサもそれぞれ形を整え、生け垣や景観木として美しく見えるよう仕上げています。
🌸 木ごとの豆知識と剪定のポイント
- ウメは剪定によって花芽のつき方が大きく変わるため、**込み入った枝を間引く「透かし剪定」**が基本です。風通しを良くすることで病害虫の予防にもなります。
- キンモクセイは、年に1~2回の軽い刈り込みで丸い樹形を保つのが理想です。花後すぐに剪定すると次の花付きにも良い影響があります。
- カイヅカイブキは成長が早く、高さも出やすいため、定期的な刈り込みで形を維持します。内側に枯れ枝が溜まりやすいので注意が必要です。
- ピラカンサはトゲがあるので剪定には注意が必要ですが、実を残しながら形を整えるよう工夫しています。
渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、お庭の状況や樹木の種類に応じて、見た目の美しさと健康管理の両方を考えた丁寧なお手入れを行っております。
「最近伸びすぎて気になる」「どこから手をつけていいかわからない」といったご相談もお気軽にどうぞ。
これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

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