柿の木の剪定~渋谷区の植木屋お庭まかせ隊~

こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
本日は柿の木の剪定作業を行いましたので、その様子をご紹介します。



こちらは作業前の写真です。
枝が四方に伸びていて、全体的に少しもっさりとした印象になっていました。
このままだと風通しや採光が悪くなるうえ、病害虫のリスクも高まります。



剪定後の様子です。
不要な枝を整理し、光がしっかりと入るようになりました。
見た目もスッキリし、これで木自体の健康状態も保ちやすくなります。


🍂 ちょっと豆知識:柿の木のお手入れについて
柿の木は果樹の中でも育てやすいとされていますが、実がなりすぎたり、虫がつきやすいという特性があります。
特に注意が必要なのはカキノヘタムシガ(柿のへた虫)やカイガラムシ、アブラムシなどの害虫
枝葉が混み合っているとこうした虫がつきやすくなり、実が落ちたり、木が弱ってしまうこともあります。

また、剪定をしないままでいると、翌年の実付きが悪くなることも。
そのため、冬〜春先にかけての剪定と、夏場の軽い枝整理の両方が大切です。


渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、果樹の特性に応じた剪定を行っております。
実の収穫を楽しみにしている方はもちろん、「最近お庭の木が気になる…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

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