こんにちは、渋谷区の植木屋お庭まかせ隊です。
本日は、数種類の庭木の剪定作業を行いましたので、その様子をご紹介します。
🍃 作業前の様子
Before:

まずこちらは、奥からカシの木・シイの木・モチノキ・キンモクセイと並んだエリア。
どの木も枝が伸び放題になっており、全体的にボサボサした印象になってしまっていました。

別の角度から見ると、手前が松、左奥が梅の木です。
こちらもかなり茂っており、お庭全体が少し重たい雰囲気になっていました。
✂️ 作業後の様子
After:


剪定作業後は、どの木もすっきりと整い、庭全体が明るく開放的な印象になりました。
特に玄関先の松は、訪れる方の目に最初に入る重要な場所ですので、枝のバランスやフォルムに細心の注意を払いながら、丁寧に仕上げました。
🌿 木ごとの豆知識と剪定のポイント
- カシ・シイ・モチノキ: 常緑広葉樹で、枝葉が密に育ちやすく、年1〜2回の剪定で風通しを保つことが大切です。放っておくと蒸れて病気の原因になることも。
- キンモクセイ: 香りの良い秋の花木。剪定は花の後の11月頃か、春先(3月)がおすすめです。今回は全体の形を整える程度の軽剪定を行いました。
- 梅: 花芽がつくのが早いため、剪定時期は夏〜初秋(7〜9月)が理想です。伸びすぎた枝や込み合った枝を整理し、来年の花付きにもつなげます。
- 松: 和風庭園のシンボルともいえる樹木。「ミドリ摘み」や「葉すかし」など独自の手法で形を整える必要があり、技術と経験が問われる樹種です。今回は見た目の美しさと健康維持を両立するよう、丁寧に仕上げました。
渋谷区の植木屋お庭まかせ隊では、それぞれの木の特性や季節を見極めた丁寧な剪定を心がけています。
「お庭が重たい雰囲気になってきた」「どの木をどう剪定していいかわからない」などのお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。
これからも渋谷区の植木屋お庭まかせ隊をよろしくお願いいたします。

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